今回の桶川元気人はコアストレッチ講師、伊藤詩織さんにお話をお聞きしました(^▽^)/
今回の桶川元気人は坂田コミュニティセンターでコアストレッチの講師をされている
伊藤詩織さんにお話をお聞きしました(^▽^)/
伊藤さんは桶川生まれの桶川育ち。
ご実家は桶川に住んで、お父様の代で5代目、続いてお兄様は6代目だそうで代々、桶川の地に根を下ろしてきました。
そんな伊藤さんに小さい頃の思い出をお聞きすると今とは全く違う桶川の風景が見えてきました😊
現在、ベニバナウォーク桶川(2014年11月オープン)がある場所はずーと長い間何も無く大きなグランドだったそうで、
そこでは毎年夏祭りが行われ、8/11、12には花火も上がり、盛大な日出谷の祭りが行われていたそうです。
伊藤さんのお父様、粋ですね~
そして、伊藤さんの家の周りは森というか裏山があって隣の家との間の小道でどんぐりを拾いながら家に帰って来て、
家の藤棚の藤つるでターザン遊びをお父様としていたそうです(^^♪
「超自然児で育った環境は本当に今の桶川では考えられない!!」とのこと。
そんな伊藤さんにコアストレッチの講師になられる前のこと、コアストレッチとの出会いをお聞きすると、
元は水泳選手をしていて日本選手権に出場し、ジュニアオリンピックではリレー優勝と個人では3位という素晴らしい実績があったそうです。
ただ身体が女の子から女性に変化していくときに挫折し断念したとのこと。
その後、空手とミュージカルを始めて3年間は演技やダンス、歌のレッスンも行い、
さらに音楽が大好きだったのでDJもした時期があるそうで、今でも好きな音楽はずっと聞き続けているそうです。
そして、某ストレッチ専門店では店舗売り上げ、個人売り上げ、指名件数が全トレーナー800人中1位だったそうです(^▽^)/
水泳を始めたきっかけは喘息とアトピーの治療のためで、水泳のトレーニングのアップの際にはストレッチを行い、
その頃から身体をケアすることの大切さに気づいたそうですが、実はお父様はカイロプラクティックを行い、
おじ様は接骨院をやっていて、お兄様も桶川で開業(和みの森接骨院)されているとのこと(((o(*゚▽゚*)o)))
お父様やご家族の影響もあって「身体について考え、自分が表に立つことよりも誰かをサポートすることが好き。
自分がケアをすることによって身体の調子が良くなったよとダイレクトに喜んでもらえることが何よりも嬉しい!」と
気づいていったそうです。
トレーナー時代
コアストレッチは造語で、コアは核。コアストレッチの魅力は体をやわらかくすること。
いつも重い頭を支えている首の負荷を元の位置に戻してから運動を始め、体の核となる部分=コアなところを
鍛えながら身体を芯から延ばすことを行います。
伊藤さんのコアストレッチ講座は少し苦しいかもしれないけれど、身体を動かし使うことによって
本来の身体の機能が呼び戻されていくようです。
そして、伊藤さんはコアストレッチだけでなく個人に向けての身体のメンテナンス治療もされていて、
普段はお兄様の治療院で治療をしているそうですが、
間口を別にして伊藤さん個人での治療を完全予約制で行っているそうです。
現在、ウィンブルドンに出場しているプロテニスプレイヤーの治療も行っているのこと。
子供の頃からの体験とご家族の影響もあって伊藤さんは健康への意識、
スポーツをする身体について考えることが多かったのでしょう。
「ビジネスでお金儲けをしたい」という気持ちよりも「なんかハッピーになろうぜ~」というのが伊藤さんとご主人との共通ワード!!
「幸せの対価さえ入ってくればいいですね」と伊藤さん(^▽^)Ⅴ
「身体が不自由になるとハッピーになれない!」コアストレッチも個人に向けての治療も根っこの部分は全く同じで
「健康寿命を延ばしたい!薬に頼らず健康寿命を延ばす!」
「添加物など良くないものは取らないで食事にも気をつけること」
「ケミカルなものは使わないで、セルフケアを出来るようになってほしい!」
そんな本来の人間の持っている力を導くことを伝え実践されていらっしゃいます。
伊藤さんに「10年後はどうしていたいですか?」と質問するとすでに明確な目標がありました(^▽^)/
米ぬか100%の酵素風呂✨を桶川西口で開業することが決まったそうで、なんと今年の11月にオープン予定とのこと!!
目標は、“地域一番の人間力でここにくると身体も心も気持ちもデトックスされ、
また行きたいなと心から思えるお店を目指すとのことです”素晴らしいですね~
酵素風呂は10年位前から通っていて70度の酵素風呂に浸かり人間ぬか漬け状態になると身体が芯から温まるそうです☆
「がんの栄養は冷えと砂糖。まずは温める温活、食事のアドバイスをして、みんなに
健康でいてほしい。温活は妊活や鬱の方のメンタルケアにも効果があると思われます。
自分の大好きな桶川の人々には是非元気であってほしい❣」とのこと。
「子供の頃、喘息やアトピーの治療の為にたくさんの薬を投与され、ステロイドの副反応がとてもひどかったので、
その時から薬に頼らない身体づくりをしたい」と思ったそうです!
身体に残ったステロイド
そして、「桶川は10年後、どうなっていてほしいですか?」とお聞きすると、
「あんまり都会になってほしくないですね。子育てしやすい町になるのは嬉しいけれど。」
「私は桶川西小学校(西小)で学びましたが、父が第2期目で入学し、私の子供たちも西小に通っています。
上の子よりも下の子が新入生の数が多くて、自分自身の同級生の子供も多いんですよ。」
「それって結果、みんな桶川が好きなんですよね。桶川に住み続けている人が多いのだと思います。」
++今年のお祭りの際、坂田コミセンのスタッフが、伊藤さんのものすごく男前な祭りの出で立ちを見かけたことを聞いたので、
「毎年、祭りに参加されているのでしょうか?」とお聞きすると“氷川会”に去年入会されたとのこと。
(氷川会は氷川神社をお守りする歴史のある会)今までもお神輿に参加はしていたけど実際に氷川会に入会すると
「何かイベントがあるとイベント前の準備から終わった後まで、それから次にどうやったら、
より参加者に楽しんでもらえるのだろう。」ということを考え、実行するようになっていったとのことです。
1年間通していろいろな活動を行う氷川会は、元旦に氷川神社で行うお餅を振舞うための資金を
捻出するため廃品回収などでお金を集めるそうです。
氷川会はずっと前からお祭りや氷川神社に行き、小さな子が「楽しかったね」と言ってくれる土台作りをしてきてくれました。
「まだまだ知らない父親世代がやってきた伝統的なことを今度はうちらの世代の番だね。と
兄とも話していて共に引き継いでいこう!」と話し合っているそうです。
町内のお神輿も昔は町でルートを組んで長い時間と距離を周って色々な御旅所を回って柏手してもらうというのが通例でしたが、
区画整理が終わった頃からお御旅所を作ることが出来なくなりました。
道のサイズも変わり大きい通りになり車も多くなったため交通量が大変増えたため、
公園から公園にトラックに神輿を乗せて公園で神輿を担いで地域の人に見てもらうというスタイルに変わりました。
昔の時代を知っているとちょっと寂しいですね。」と伊藤さん。
氷川会の30代のメンバーは伊藤さんのみで40代は伊藤さんのお兄様世代が何人かいるけれど
50代以上の世代が圧倒的に多く、女性は(以前お一人だけいたけれど、今は参加できなくて)
現在、伊藤さんと伊藤さんのいとこのお姉さんと二人だけだそうです。
大変だけどやりがいがあります!下っ端だから言いたいことが言えないのは無しにしたい。
なんでもちゃんと意見を言うように心がけているそうです。
「 “今までこれでやってきた”はやめにして、自分たちがやるからには進化していきたいですね。」と
意気込みを聞かせて下さいました。
楽しい祭りをするには数々の準備と知恵が必要なのだと教えていただきました。
氷川会のメンバーは現在大体80人くらいとのことですが、
今までの歴史が引き継がれ、かつ女性も参加することによって女性ならでは視点も加わり
2030年、2050年伊藤さんから伊藤さんのお子さんへとずっと続き、
桶川の祭りの歴史が若い世代にさらに引き継がれていくと素敵ですね。
祭りは町のエネルギーを感じさせてくれます(^▽^)/
※氷川会は現在、会員を募集中!ご興味のある方、お問合せはCORAZON(コラソン)TEL:070-9041-8066までどうぞ🌸
伊藤さんのお話をお聞きして、まずは身体のケアについて健康寿命を意識することを学び
日々、ハッピーに笑いのある毎日を送り、そして、桶川の歴史を守っていくこと。
素敵な女性がいる桶川の未来が明るく輝いています✨
祭りと酵素風呂、今からとっても楽しみですね😊